Sunday, December 19, 2010

へタレホメオパス Ⅰ

いやあ、いつも思うのですが…自分の病気にはホメオのルールもくそったれもなく、昨日激しい頭痛に苦しんだ私は5種類ものレメディを次々と摂り、繰り返し、しまいにはACON200cまで摂って、治らず、漫画を読んでふて寝しました。禁酒もしたし。(年に2~3度の)。

Saturday, October 30, 2010

ホメオと野球

例え話というのはけっこう好き。
レメディの処方をゴルフにたとえた先生がいる。
一発目ですごい距離飛んで(症状のほとんどをクリアアップして)
あと一発か、二発か、何発かのSHOTでゴールに入れる
(あといくつかのレメディで残ったマイナーシンプトンを完治に持っていく)。
納得がいく気がする。
(たまにホールインワンということがあるというのもうなずける)

ホメオ診察を野球に例えてみた。
患者はピッチャー。
ホメオパスはバッター。
ピッチャーが言葉を投げてくる。
ホメオパスは打とうとする。なるべくうまく、遠くまで。
でも100発100中ではない。
レメディをうまく選べなかったときは小ヒット、とかゴロとか。
ホームランのときもあり
3シンのときもあるだろう。
ピッチャーの投げる球も大事だ。
真剣に病気を治したいと思って投げてくる球が、
結果、こちらも真剣にうまくヒットを飛ばせることになる。

Wednesday, October 6, 2010

秋の空気感

いまいち勉強に身が入らないのは何故。
日本のホメオバッシングで私まで憂鬱なムードに
なってしまっているのだろうか。
今、家庭内引越しをしていて舞台裏のようなところに
暮らしているから。それもある。
子供が一人減ると”やりがい”みたいなものが
かなり失せた気もする。
2年後にもう一人も家を出る。
そしたら私はホメオ卒業して、資格試験に合格して、
日本に帰って開業、と人生で初めて立てた人生計画。
でも日本のホメオ状況がやばいので
このままではこの計画もやばいかも。
でも2012年問題がなにかをやらかしてくれるか。楽しみだ。
計画立てるのは夢があって楽しいけど、そのとおりにことが運ばなくても
それはそれでまた楽しいかも。
秋のせいか、しおらしく将来のことなど思ってみた。

Friday, September 24, 2010

ホメオパシー学校いよいよ3年目。

明日から3年生。10ヶ月後には卒業しているはず。
今日、夏休みの宿題を仕上げちゃった。
こんなの習ってないぞー、と思ったけど、習ってないから
自分で本調べて勉強しておけということなのかも。
少なくとも学校は潰れてなかった。
生徒は何人残っているのか。
ホメオ界、受難の年。アメリカ経済悪化、日本ホメオバッシング。
そしてこのあいだ気功初体験をした。
気功は内からの波動のエネルギーなんですってね。
ホメオは外から波動のエネルギーを取り入れる。
しかしホメオにはこの世の森羅万象が全て繋がるダイナミズムがある。
サンカランの古い本を読んでいて再びそう確信した。
閉鎖されたホリスティッククラスの図書を友達がくれた中にあった。
サイン本であった。

Tuesday, August 10, 2010

ホメオはサプリメントではない

BLOGとは、毎日すなるものなり。

とのご意見が友人から寄せられたので、もうちょっと頻繁に書く。

折りしもホメオの話題には事欠かない今日この頃。
書こうと思えば書くことはいろいろあるのですが、
いかんせんコンピュータを使いこなしたり
まめに書いたり読んだりするのが苦手。

そしたら唯一、そう、唯一、生まれて初めていただいた
コメントと言うものを見逃していましたあーー。
すみません。

仕事と勉強のストレス、に対するREMEDY,というより、
”あなた”(WHOLE PERSON)に適応するREMEDYをひとつ、
探し出すのがクラシカル・ホメオパシーです。

一つ一つの症状を切り離して、それに対応するREMEDYを
あげちゃうと、1時的に効いたとしても持続しないと思います。

ホメオのREMEDYはサプリメントやアロマセラピー、ハーブとは
違います。サプリメント的な使い方は根本治療にはなりえません。

SAN DIEGOにはたくさんのホメオパスがいらっしゃいます。
ご紹介させていただきます。
私たちインターンも、プロの監督者の下で患者さんを診察させていただいています。
興味のある方はメールをしてくださるとうれしいです。
ayakotalks@gmail.com

Thursday, August 5, 2010

健康と病

日本でホメオパシー・バッシングの嵐が吹き荒れている(様に見える。海外の、インターネットの情報だけにすがっている私には。)
なんでも朝日新聞にホメオに非好意的な記事が載ってからというもの、
待ってましたとの賛同の声がたくさん見受けられる。
よくぞ書いてくれただとか、ホメオを苦々しく思ってたのよ、みたいな。
今ここで反論はしないのですけど、
”もう一度初心に帰って、”健康”とは”病”とは何か、ということを
よおーく考えて見ませんか、と言いたい。

”起こる時には起こるし起こらない時には起こらない”
このLET IT BE感覚。
患者さんが(人が)このような気持ちになれたとき、
ホメオパスはその人が病から抜け出したと気づく。

”Whatever happens When it happens."

Dr.Rajan Sankaranのインタビューから拝借しました。

私も早くそうなりたいなあ。

Wednesday, June 30, 2010

夏休み


なんだかやっと体が真っ直ぐ前に向いた、ような感じがする。

今まで溜まった授業のノートまとめ、というのが当面の課題である。

資料が欠けているので学校側に催促している。

そろそろ本気で患者さんを募集していかないと卒業資格に満たないぞという

心配が出てきた。正直、自分の今のキャパシティでは知識を取り込むのが

先決で出してゆくことが出来ない。

昔はこんなに慎重派ではなかった気がする…

Wednesday, June 23, 2010

何かを変えたいけど何も変わらない何かが変わるだろうか

OJAIに来ている。
ホメオ学校2年生の終わり、日常生活からの逃避、理由は色々ある。
まあここに来てもやってることは日常と大して変わらんのだ。
ゆっくり本を読みたいなどとかっこつけて、実は疲れきって本など読めない。
今から読もう。トラブルを全部浄化したい。

Monday, June 7, 2010

やっと書く気になった

解剖学クラスが先々週終わって、呆けている。もう10日間も本もノートも読んでない。
ふらふらと買い物に出かけては無駄なものを買い込み自分が信じられない。
こーゆーことも潜在意識がその行為を必要としていて
体が勝手に買い物をしていたということで、何か意味があったのだろう、
という解釈でいいですか、Rさん?

今日はちょっと気持ちがいい。
久々にYOGAに行けたし、Rとお喋りして気持ちをリフトアップさせてもらえた。
このごろまた怒る事件が重なってたので。
どうやら私はこだわりの強い頑固な人間らしい。

さて、今週の授業で2年生も終わり!!
学べば学ぶほどわからなくなる、いと不思議ホメオパシー。
ますます深い森に迷い込んだみたいで、明確な道しるべを示す人もいない。

Tuesday, April 6, 2010

すたーのくれいどますといど

解剖学の授業が週一、夜6時半から始まって以来体の調子がおかしい。
夜出かけることがめったにない健康的な更年期直前を普段は過ごしているので、
この週一夜がかなりこたえる。
とうとう生まれて初めて鍼に行った。
ホメオパシーだけにこだわらず、色々な自然療法と組み合わせるのはまんざらでもないなと
開眼したような気持ちになった。
そこで私は自律神経失調症と言われてまた開眼。
そしたら次の週の授業では交感神経と副交感神経について習ったので
タイムリーであった。役に立っている。でもアナトミーはむつかしい。
日本語だったらこんなに難しくはなかろうに。
スターノクレイドマストイド、とか、とらんすばーさすあぶどみにす、とか
つづりまで覚えろだって?
ふん、テスト、落ちましたよ。今週再テスト。私だけ。

Wednesday, February 3, 2010

What do I need to do now?

やることが多すぎて蟻地獄に滑り落ちていく蟻の気分です。そんなルーブリックあるかなあ。
こんな時は初心に戻らないと。
ホメオパシーをはじめて知ったときの興奮や不思議さ、尽きない興味。
私がホメオパシーを知ったのはホメオパスであるSさんと出会ったから。のちにSさんにコンサルテーションを受けて、狐につままれたような体験をした。これからそんな人を増やしたいと勉強会や相談会をアナウンスしていく次第です。
Sさんには感謝しているし、尊敬している。そうじゃなきゃ私もこの道選ばないよねえ。
迷ったときは”WHAT DO I NEED TO DO NOW?"と自分の胸に聞けと教えてもらった。
WHAT DO I WANT でも HAVE TO でもないそうな。

Monday, February 1, 2010

ハーネマンの後継者

なんだか急に、ホメオパスになろうとしてるものたちは、ハーネマンの後継者なのだなあという気がしてきた。前世で何かハーネマンと因縁があったのかも知れない。彼のメイドだったのか。病気を助けてもらったか、よく彼が来るパン屋の店員だったかも。
時々、よく、病理学の本を見たり解剖学の本を読んだりしているとき、なんで私こんなことしてるん?と思う。全く畑違いの人間で、科学も医学も癒しも興味もなく、勉強も嫌いでした。年を取るって、わからんもんです。想像もしてなかったことが起こるのです。起こるというより、もちろん自分でやってるのですが...
でもこの年になって、こんなにすばらしいものと出会えるとは、人生捨てたものじゃないっすね。
ホメオパシーを学べるだけでも、なんという特権、意義のある人生、と自分を賞賛したい。
若いころにはなかった、自信と自由が、年とともに湧いてきた。
若いころは、自己卑下と、自意識過剰と、こだわりと、不自由さでとても生きにくかったものです。
どんどん自由になっていく、こだわりがなくなって、楽になっていく。
( ただのオバタリアン?)