Tuesday, April 6, 2010

すたーのくれいどますといど

解剖学の授業が週一、夜6時半から始まって以来体の調子がおかしい。
夜出かけることがめったにない健康的な更年期直前を普段は過ごしているので、
この週一夜がかなりこたえる。
とうとう生まれて初めて鍼に行った。
ホメオパシーだけにこだわらず、色々な自然療法と組み合わせるのはまんざらでもないなと
開眼したような気持ちになった。
そこで私は自律神経失調症と言われてまた開眼。
そしたら次の週の授業では交感神経と副交感神経について習ったので
タイムリーであった。役に立っている。でもアナトミーはむつかしい。
日本語だったらこんなに難しくはなかろうに。
スターノクレイドマストイド、とか、とらんすばーさすあぶどみにす、とか
つづりまで覚えろだって?
ふん、テスト、落ちましたよ。今週再テスト。私だけ。

Wednesday, February 3, 2010

What do I need to do now?

やることが多すぎて蟻地獄に滑り落ちていく蟻の気分です。そんなルーブリックあるかなあ。
こんな時は初心に戻らないと。
ホメオパシーをはじめて知ったときの興奮や不思議さ、尽きない興味。
私がホメオパシーを知ったのはホメオパスであるSさんと出会ったから。のちにSさんにコンサルテーションを受けて、狐につままれたような体験をした。これからそんな人を増やしたいと勉強会や相談会をアナウンスしていく次第です。
Sさんには感謝しているし、尊敬している。そうじゃなきゃ私もこの道選ばないよねえ。
迷ったときは”WHAT DO I NEED TO DO NOW?"と自分の胸に聞けと教えてもらった。
WHAT DO I WANT でも HAVE TO でもないそうな。

Monday, February 1, 2010

ハーネマンの後継者

なんだか急に、ホメオパスになろうとしてるものたちは、ハーネマンの後継者なのだなあという気がしてきた。前世で何かハーネマンと因縁があったのかも知れない。彼のメイドだったのか。病気を助けてもらったか、よく彼が来るパン屋の店員だったかも。
時々、よく、病理学の本を見たり解剖学の本を読んだりしているとき、なんで私こんなことしてるん?と思う。全く畑違いの人間で、科学も医学も癒しも興味もなく、勉強も嫌いでした。年を取るって、わからんもんです。想像もしてなかったことが起こるのです。起こるというより、もちろん自分でやってるのですが...
でもこの年になって、こんなにすばらしいものと出会えるとは、人生捨てたものじゃないっすね。
ホメオパシーを学べるだけでも、なんという特権、意義のある人生、と自分を賞賛したい。
若いころにはなかった、自信と自由が、年とともに湧いてきた。
若いころは、自己卑下と、自意識過剰と、こだわりと、不自由さでとても生きにくかったものです。
どんどん自由になっていく、こだわりがなくなって、楽になっていく。
( ただのオバタリアン?)

Tuesday, January 26, 2010

Sunday, January 24, 2010

週末クラスの3日間だった

今月のホメオクラスではいよいよ自分の患者さんを診ていくための心得を習った。まるで今まで卵の殻の中で育てられてきたのが、さあ、殻を破って外の世界に出なさい、といわれているようだった。
8個の卵が、不安と、期待とで、ざわざわと動き出すのを感じた。

Saturday, January 23, 2010

雨上がりの青空に

雨が上がって青空。でもまだ寒い。なぜか私、コーヒー解禁しています。根本REMEDYを2年以上取り続けていたのでコーヒーはやめていた。さして困ることもなかったのだが、ある日もういいかと飲んだら、やけにおいしかった。コーヒーREMEDYを気まぐれで買ったのも無意識でコーヒーのことを考えていたのかしら?
でも、どうやらREMEDYの敵と言われているコーヒー、もしかしたらそんなに影響ないのかもしれないです。どうにもプルーブできないところがホメオの難しさであり、理解されにくいところ。この青空のようにスコーンとクリアにわかればいいのですが。でもわからないところが魅力でもあり、挑戦のしがいがあるというもの。

Wednesday, January 20, 2010

集中豪雨がまた

こんなに降るのに家族は誰一人として傘を携えない。車でドア・ツー・ドア。いかに日頃歩いてないかが知れよう。
2月からアナトミー・クラスが始まる。勉強はどんどん楽になっていくものと思いきや、増えていってるではないか!ライブ・クリニックもやってるし。心を入れ替えて勉強に時間を割こう。ああ、でも、松潤に逃避したい...。
昨日ヘンリーズ・ナチュラル食品スーパーマーケットでホメオREMEDYが25%引きだったのでCOFFEAを買ってみた。かねてより自身の不眠の際に試すREMEDYがなかなか効かないので困っていた。私はおっとりしているとよく言われるがそれは世を忍ぶ仮の姿で、頭ン中は限られた時間を有効に使うプラン作戦でいつもいっぱい。これはメタファー(また!)なので言葉を変えても私に当てはまります。限られた紙面を有効に使って図面を書いたり切ったりする。限られた食材を有効に使って多彩な料理を作ったりする。など。( ただの貧乏性ともいえる。)
それからマテリア・メディカに”同時に2冊の本を読むような人”という記述。そうなんです、1冊は車の中で読む用、1冊はお風呂で読む用、あと5冊ぐらいはベッドで読む用、と同時進行。でも、皆そうじゃないの?
こーゆー人はCOFFEAかと思うんですが...効いたら報告します。おやすみなさい。

Monday, January 18, 2010

暴力的雨の後

雨は長続きしなかった。運転中、海のほうの空に晴れ間が出てきたのでしっかりしろこの野郎と悪態をつきたくなった。ほんとつまらない。でもその後輝くばかりの大きな虹が出た。

チョコレート・レメディのノートの清書を今頃やってる。(11月の授業だった)世間では、チョコレートって、無性に食べたくなるものの#1だそうです。でも、ミルクチョコレートで満足する人は実はチョコレートを欲しているのではないそうな。ダークチョコを欲する人だけがほんとにチョコに飢えてるって事らしい。そして、チョコを食べると、脳が恋愛中のそれと同じ状態になるらしい。
バレンタインにチョコを贈るのは理にかなってるんですね。
CRAVINGって、心の状態を表すメタファーだなんて、おもしろい!
ところで私のCRAVINGは...日本に帰ると食べたいものはいっぱいあるけど...今はさしあたりワインか?

Sunday, January 17, 2010

10代の娘息子が起きない。10時になっても起きない。起こすと激しくののしられる。でも今日は断固戦う意志(FERREN?)。この間は反抗されてつらくて眠れなかったので置いてけぼり感のPULSATILLAを取った。その前は家族が疎ましくなりSEPIAを取った。一人の人の中に色々な違う考え、感情が起こる。でも私たちホメオパスが見なければいけない一番大切なものは”TOTALITY OF SYMPTOM"(症状の全体像)ではなかったか?
このように患者をパーツと見なし、各部分にそれぞれ違うREMEDYをいくつも同時に処方している某Hジャパン、私の心にいつも疑問が引っかかってしまうのです。ホメオパシーがホメオパシーたるゆえんが、根底から、覆ってるわけです。果たして本当に効いているのか。効いているから患者さんが常にいるのだろうけど。
ホメオパシーはまだわからないことが本当に多い。一番効果的な処方の仕方も、熟考を重ねた末に選んだREMEDYが最高の選択だったか、も誰もわからないし。(ほかのREMEDYを投与したらどうなってたのか、もはや後に戻って投与することは出来ない。)

長生きしてホメオの発展を見届けたい。。。(私もその発展の一端を担うかもね。)(つーか、担えたら良いな。)

Friday, January 15, 2010

瞑想タイムが必要

疲れが溜まったのか、午前中子供らを学校に送り出した後、激しく眠った。アニカも取った。



今年の標語の何でも知ってると思い込む..(前日参照)というのは、我が家の10代の若者に

向けられるべき言葉だ。むかむか。



書きたいことはいろいろあるのに、こうしてコンプの前に座るとすべてを忘れる。

考えが冴えるのは、ジャグジーに浸かっているとき、泳いでいるとき、ハイウエイを

疾走している時である。

特にジャグジー・タイムは私の瞑想タイム。どうか他人に話しかけられませんようにと

願って、人と目が合わないようにしている。

しかし、社会にほとんど出ないで生きている私にとってジャグジー(YMCAね)は

唯一の社交場でもあるのだ...なさけねー。

Monday, January 11, 2010


ホメオパシーのレメディが効くのは、レメディのエナジーパターンと患者自身のエナジーパターンが

”共振”するからですよね。これこれ、”共振”。なんだかいろんなことに関係していて、エナジーなわけだから、実はいろんなことの原理原則なのではないか?

では何故全く正反対のタイプの男女がカップルになったり結婚したりするのでしょう?

そんなことを今日友達としゃべっていて考えたりしました。


何年も後になって、

”こんな人とは思わなかった...”

”こんなはずじゃなかった...”

何故最初っから見えないのでしょう。


仮説です。

アメリカンインディアンは、初めてヨーロッパからの船が海の向こうからやって来たときに、

見えてるんだけど見えなかったそうです。

”船”というものを知らなかったから。

”船”という認識がなかったから、物理的に見えていても、潜在意識が、それを消しているんです。


たとえばAさんは天真爛漫、裏表のない人で、Bさんは、実は心の奥にどす黒い思いを持っている。

Aさんには、そんな心の人がいることは理解できません。自分が持ってないものだから。

だから見えない。で、普通にBさんっていい人なんじゃない?と思ってしまう。

Cさん、同じく少しどす黒い思いを抱えている。CさんはAさんのどす黒い心を感知できる。

だからAさんを嫌うか、さける。


あれ?今日は何書いてるんだろう。

仮説です。


申し送れましたが今年の標語は、


”発見を妨げる最大の障害は、無知ではなく、知っていると錯覚することである。”

Tuesday, January 5, 2010

泳いだ後エンシニータス図書館庭でお弁当を食べ、図書館内でラップトップを用いて勉強。
海は見えるし天気はいいし、、朝からお弁当、水泳道具、勉強道具一式を揃えて出かけて、3時に図書館を出るころは充実感に自己満足。
しかしその後は燃え尽きて午睡。
夜、宿題のDRUG REMEDY 症例レポート、3つのうちのひとつを仕上げる。
REMEDY比較の宿題からは学ぶものが多い。