Saturday, January 28, 2017

アボカド・トースト知ってるかい

写真は2015年の暮れにカリフォルニアを訪れた時に流行っていた「アボカド・トースト」。
いろんな喫茶店でちょっとずつ違う、オリジナリティを出していた。
しかし、アボカドをトーストに乗せるだけのことが、今まで誰もやっていなかったからというだけで、
おいしいおいしいと猫も杓子も食べていたのにはあきれた。
グルメの国日本から来た、しかも大阪と京都に挟まれて舌の肥えた、この私を、
アボカド・トーストごときで喜ばせようとは、顔を洗って出直してきてもらいたい。



 2016年暮れに流行っていたもの、特に印象に残ってないけど、ライダーズジャケットがほしかった、キャンドルがたくさんほしかったが、今どきのキャンドルはどれもガラスの瓶入りでおしゃれで高い。もうむきだしの太いキャンドルなんか全然売ってない。
キャンドル燃え尽きた後、瓶の入れ物がゴミとなる。賛成できない。
アロマのいい香りなんだけどね。
このローソクの明かりだけでお風呂に入るのが好き。


Friday, January 27, 2017

願ひ事、遂に叶ふ。かも。

なぜBLOG書くのが怠っているか。理由はいろいろあるんですけど、
FACEBOOKで最近事が足りるというのもある。
手紙で書いていたものがE-MAILやBLOGに代わり、
E-MAILがLINEにとって代わり、
BLOGはFACEBOOKで十分で、
もはや言葉はほとんど一個のイラストで以心伝心する。( これさすがアニメ文化の日本人)
 

ところで
今年の初詣は地元の若山神社に。
おみくじは末吉。
「願ひ事、遂に叶ふ。」
だって。
でも、私の願い事って、なんだっけ?
お賽銭投げて神さんに祈るときも、具体的なこと祈ったことがない。
儀式的に手を合わせてるだけだ。

今年一年間、良いことあるたびに、ああ、これが私の願い事だったんだ~、と思うのかも。

Monday, August 22, 2016

藤原新也さんのweb magazine CAT WALKより転載許可をいただいてトークを貼り 付けた今日の ブログ。

2016/8/18オリンピック宴たけなわ、これでは戦争は無理地図作成


オリンピック宴たけなわ、レスリングでは同時に三つの金を取って日本国中が浮かれているさなか、ここ数日、船長はひとつの地図作りに余念がなかった。

 

ご承知のように今月3日午前7時53分ごろ、北朝鮮は南西部の黄海南道付近から弾道ミサイルを日本海に向けて発射し、この中距離弾道ミサイル「ノドン」と推定されるミサイルは約1千キロ飛行し、秋田県男鹿半島沖の西約250キロメートルの日本の排他的経済水域内に落下した。

 

このきわめて大がかりな中距離弾道ミサイルの発射を自衛隊が確認追尾出来なかったという事実は大変ショック(なぜこの事の重大さをマスコミは取り上げないのか不思議)な出来事だったが、それよりも私の頭に???マークが充満したのは各マスコミ、そして識者のコメントも”秋田沖に着弾”という風に着弾地点のもっとも近い”秋田”の連呼ばかりだったからである。

いまだにネットなどを検索しても私の知る限りこの観測は変わらない。

 

だが私個人はこのミサイルの弾道と着弾の地図を見たとき、とっさにこのミサイルはアメリカ軍が核を配備しているとの噂がある三沢基地に照準を当てたものと直感した。

というより直感なぞと大げさな言いまわしをするまでもなく、件の弾道を見ればその先に三沢基地があることなど明々白々なわけだが、???マークが踊るのは本当に薄らボンヤリして気づいていないのか、あるいは口を閉ざしているのかなぜか誰の口からも三沢の言葉が出てこないからである。

 

だが事態はここに止まっているわけではない。

 

三沢基地のすぐ北には全世界の核施設でもっとも危険とされる「六カ所村核再処理工場」があるのだ。

 

ご承知のようにこの六カ所村核再処理工場になんらかの事故が起これば福島第一原発の事故なぞひよっこみたいなもので日本国全体に死の灰が降ると言われている(であるがゆえに軍事機が頻繁に飛び交う三沢基地の航空機事故が懸念されてもいる)。

 

青森県の危険性はそれに止まらない。

六カ所村核再処理工場の北には東通原発が控え、さらにその北のむつ市には核燃料中間貯蔵施設があり、さらにその東にはあの有名な大間原発が控える。

 

つまり要するにこのノドンとおぼしきミサイルの射程内の青森は日本でもっとも核災害の危険に曝されている核の一大倉庫なのである。

 

というわけでみなさんがオリンピックで浮かれている最中船長はまったく机上の空論でもない将来の放射能危機を念頭にシコシコと今回のミサイル地図を描いていたわけだ。

 

 

クリックで拡大。

 

この地図を見れば北朝鮮がなぜあらぬ方向に向けてミサイルを放ったのか一目瞭然である。

 

自衛隊も補足追尾出来ない。

どこに向かって飛んで行ってるかもわからない。

こんな簡単な想像力もないマスメディア(あるいは自主的に箝口令を引いているのか)およびノーテンキな世論を見るに日本は戦争をしても必ずや負けるだろう。

 

私はかつて25年前に読売新聞に「平和ボケ」という言葉を書いてそれは今や戦後日本人のメンタリティの代名詞となっているが、とりあえずオリンピックボケはなるべく早く解消して正気に戻っていただきたい。

 

日本は広島長崎の原爆に続き、第五福竜丸事故、福島第一原発の事故に曝された世界でも希有な核被爆国である。

 

これを宿命とは言いたくないが、今回のミサイルの件、オリンピックに浮かれるのも悪いとは言わないが、私たちは世情に浮かれるあまり福島第一原発の事故の教訓と放射能に対する備えを忘れてはならないという警告と受けとめたい。

 

Saturday, August 20, 2016

国際ホメオパシー塾 in 京都 presents ファロック・マスター 氏 ホメオパシー セミナー開催よーん

なんと半年以上ぶりです。
このたびはインドのファロックマスター氏を京都にお招きして
ホメオパシー上級セミナーを開催することになりました。
関西のホメオパス有能な人ばかりで、あっという間に共同主催作ってしまいはりました。
なのでやっと半年ぶりに、これはどうしても書かないといけないと
灼熱地獄をくぐり抜け
汗と寝不足でふらふらの頭を振り絞って書いてるけど
これを機にブログ再開したいつもりの
夏バテピークの自分です。

ホメオパシー界の重鎮、インドのDr.ファロック・マスター氏による
クラシカル・ホメオパシー上級セミナーがこの秋、京都で実現!
多数のご参加お待ちしております。
We are proud to announce that the authority of the homeopathy world,
Dr. Farokh Master from India, will come to Kyoto to hold a classical homeopathy seminar in September 2016 !
Don`t miss out on this very special opportunity!

国際ホメオパシー塾 in 京都 presents
ファロック・マスター によるホメオパシーセミナー

September 29,30
左京区、Kyoto 

Tuesday, January 5, 2016

また同じ初詣

仕事の合間を縫って初詣に行った。
去年と同じところに。
同じ人と。
なんだか
テープをリワインドしてくにゃくにゃクニャクニャ、って言って、
同じこと繰り返してるような
日本に帰ってきた瞬間も、携帯電話のSIMカード入れ替えたら
勝手に時刻合わせしてくれるはずのスマートフォンが、
時刻1969年12月31日になって
46年0ヶ月1日さかのぼっていて
やはり私はタイムスリップしてるんだと確信した。

今年のテーマは、「春」

私らしくないけど
らしくないとか言ってられない。


Friday, January 1, 2016

2016 今日は元旦


カリフォルニアから帰ってきたらすぐ元旦になって、仕事が入っていた。
2016年の標語も決まってないままに。

カリフォルニア生活と日本の生活の落差が激しすぎる。
それは太陽の光の違いと同じで、
Calの太陽は激しくて、そこに住む人も起こることもダイナミックでドラマチックで、
日本のグレーでぼんやりした太陽のもとでは人も起こることもこじんまりしてる。

今までの私のCal生活20年が一か月に凝縮されて
一度にいろんなことが起こった。

Vacationに行ったはずだったが、今Vacationが必要な気分。
2016年はかなりの路線変更をリクワイァされるわたし。

Friday, November 27, 2015

日本で苗字

当然のことながら日本では苗字でジ◯◯◯サンと呼ばれることが多い。
めっちゃ違和感ある。
慣れてへんねん。
下の名前で呼んで。

ハンコは当然のことながらそんな苗字の売ってないので下の名前で作った。
離婚後、戻そうと思った苗字、めんどくさいとずるずるしていて今まで来てしまった。

けど、意外にもちょっと得することがあった。

職場や銀行や役所やコンビニエンスストアやなんかで、わからないことがあっても堂々としていられるのである。
この人はふつうの日本人じゃないみたいだから、わからなくて当然だ、
と思ってもらえるのである。
私も、ワタシ、ニホンノシステムワカリマセーン、的な態度をとる。
(わからないのは、昔っから、社会のシステムが苦手だったためで、日本にいようがいまいが
もともとわからなかった言い訳になった)

初対面の人には名前を言うだけで、興味を持たれ、そこから会話が始まり、私の生い立ち(?)バックグラウンドを話すことになり、私を覚えてもらえる。
おまけに、すごい、かっこいい、英語ペラペラでしょう?って必ず言われるけど、
私がどんなに
すごくなくて
かっこわるくて
英語へたくそか
知らんくせに勝手に推測憶測裏付けのない適当なでまかせな発想、
やめてくれる?




Tuesday, November 24, 2015

揺れる母心、京都南も揺れた

断片的な事情聴収によると息子は断崖絶壁から海にジャンプして海面で背骨骨折したらしい。
30代そこそこの男性二人に聞き取りを行ったが、事故怪我しても母親には黙ってるらしい。
心配かけたくないからではなく、ただ、なんか言われるのがうざいから、らしい。

背骨の怪我にいいレメディ、Hypericumを持っていく。
どんな痛みかまでは教えてくれなかったが...
Hypericumはshooting pain.....日本語では...体を突き抜けるような、突発的に
刺されるような激しい痛み、に対応する。

今日は午前中から何とも言えない変な感じの空気感で、なんか違う...と思っていたら
午後、京都南震源地で( つまりright here )地震があった。
家で留守番をしていたオバがかなり揺れたと言っていた。

しかし...
やはり子供のそばに住んだほうがいいのかしらん...

横尾忠則 Y字路展 唯一の撮影OKの小部屋

Thursday, November 19, 2015

息子骨折ニュースに泣く。

がーん、
今朝サンタバーバラにいる息子からのメールが、
ところでMOM,僕、背骨を骨折したって言ったっけ?
って、
なにそれ
いつ、って聞いたら
4,5か月前
って、
言い忘れてたのではなく隠してたに違いない。
背骨って,あんた、
なぜ
海岸の絶壁ジャンプした、
って、

はなれて暮らしているということは
こういうことか
私は心臓ナイフでえぐられたような気持

またレメディ注文して送ってもらわなきゃ...
骨をつなぐSymphytum
頭か背骨の怪我によって始まった種々の症状にNatrum Sulphuricum

レメディ、もっとけとは言ってあったのに、Arnicaさえ摂ってない...

3か月前に、母が鎖骨骨折したとき、
娘さんがそばにいてよかったね、と
まわりに言われたが、
息子が背骨折ってる時に、
わたしは何も知らず何もしてなかった
これでいいのか

これでいいのか、わたし...




Tuesday, November 17, 2015

横道にそれる

カリフォルニアに長期滞在となると、考えなきゃならないことがいっぱいあって、たいへん。
狙っていたボクシングジムが閉鎖されてるという噂をつかんだが...
調べると、サンディエゴにボクシングジム、4,5軒あるみたい。
道場破りで、まわろうかな。
ボクシングの才能があるといわれてスカウトされないかなー。
って、されるわけないやん。

そんなあほなことばっかり言ってないで将来のことをちゃんと考えなくちゃ。
なんて言ってみたけど、考えたほうがいいのか
流れに身を任せ行き当たりばったりでこのまま人生行っていいのか、
よくわからないまま年を取り
健康ではいたいけど、別に生きていたいわけではなく
ま、そんなかんじ。

いつも通っていた道なのに横っちょにこんな素敵な小道があったことに気が付いた

Thursday, November 12, 2015

また日本に文句

日本で違和感を感じるのが、言葉の短縮形がまかりとおってること。
昔からあったけど、それがすっごく耳障りにふえてると思う。
私だって使うけど、この間はTVアナウンサーまでもが
「ブラピさんが...」と言っていたのでいきすぎだと感じた。
特に介護の世界のなにあれ、「サコウジュ」、「カンヘル」、「ロウケン」、
なんでも略すよ、「コンサル」、「レク」、「リハパン」。
「セクハラ」というのは知ってたが今日聞いた新語は「マタハラ」。
妊婦さんへのハラスメントだそうだ。

日本人が英語がうまくならない理由のひとつは、この略語使い。
日本にいると、もともと苦手な英語がもっとわからなくなってきてる。
略語ゼロ運動でもしようかしらん。
もーすぐアメリカ帰るけど、英語しゃべれるかなあ...

言葉のいらないこんなところに行きたい。
もう10年以上前に親友とふたりで気ままに出かけたアリゾナ・ロードトリップ。
アメリカで唯一、好きなところ。
今は亡き愛車の真っ赤なCR-Vちゃん...一緒に行ったね、いろんな道なき道へ...
行ける体力まだあるかなあ。
筋トレ、おっと、筋肉強化トレーニング、しとこ。

i love arizona. 略してラブアリ





Wednesday, November 11, 2015

冬のダイエットに

なんというか、変な歯車を神様がキュィィィンと治してるような気がする。
が、まだあまり効果は表れてない。
なんかわからんがthe future is uncertain...と歌ったのは誰だっけか。

巷では少しづつ紅葉してきている。
もうアメリカを離れて一年がたとうとしている。
それなのに私の部屋は一年たっても未完成状態。
なぜなら一年の半分は寒すぎてペンキ塗れないし、
一年の半分は暑すぎてペンキ塗る部屋に入れなかったのである。
そして監獄のような学校が半年間みっちりあったのである。
週末はまじめにバイトに行ってたのである。
しかし母によると、私はGYMに行かなければ、時間はあったはず、らしい。

そんな母も、このたびGYMに入会する気になったらしい。
このあいだ転んで鎖骨を折って手術して
でもお医者さんに異例のスピードで回復してると言われた。
実はホメオパシーレメディせっせと摂ってました。
そのおかげかも。
 
しかしGYM行っててもやせないのは年のせいかなあ。

ダイエットするなら冬が効果的らしい。

甘いものがほしかったら代わりに甘酒(米麹の)がいいらしい。
米と麹だけの発酵食で、砂糖が入ってないのに甘い。
甘酒はブドウ糖を含み、お腹がすいたときや
運動する前に血糖値を無理なく上げてくれるので
即エネルギーになる、ローカロリー、栄養価が高い。
おすすめは玄米甘酒だそうです。
( 現役 ボクサー談 )

あと、食事はなるべく回数を多く分けたほうがいいらしい。
おすもうさんは、太るためにわざと一日二食にして、いっぱい食べる。
( 元おすもうさん談)

で、一日5回にわけて少しずつ食べようと試みたが
一日五回、普通の量食べてしまって逆効果になったのでやめた。

 



Monday, November 9, 2015