Friday, June 22, 2012

黒板インクの壁

今、居住地を変えようとしていて、毎日駆けずり回っているわけですが...
今日はなかなかかわいいインテリア・アイデアに遭遇しました。

ダイニングの壁の一面が、黒板のインクで塗られている。
だから、壁にチョークで書き放題。小さいお子さんを持つ家庭にはいいアイデアだと
思いませんか?
それとも壁や家具にクレパスで落書きをしてしまうのは日本の子供だけなのかしら?
アメリカで、落書きのあとの残った壁のおうちは見かけないけど...

よくわからない写真だけど。この黒い壁全体が黒板。


なんかフランスぽくないですか?
落書きするなら絶対フランス語で書かなければいけない!
日本語で「今日8時に帰る」とか「とうふを買うこと」とか書いたら興ざめですよね。
ここはやはり「Je  T'aime .... Moi Non Plus 」とか書きたい。

あー、なんでフランス人に生まれなかったんだろ~~~~

Sunday, June 17, 2012

なんか疲れてるかも

このごろまた何のためにブログとか書いてんのかわかんないという
初期のころの気持ちになっていて
誰がこんな個人の日記興味持つわけないとか思うと書きかけたブログも
途中でいつも消去してしまう。
何のお役立ち情報もありません。
あ、8時間耐久ドライブは結局10時間かかった。
渋滞は都会のラッシュアワーだけとは限らないのだった。
それからハイウエイの横のREST AREAで昼寝を2時間ほどすると
とってもリフレッシュしました。おすすめです。
鹿には食われなかったけどコヨーテを轢きそうになった。
ドライブのお供にはズンバのCDと、オーディオCD。
桐野夏生さんの「OUT」英語版をカールスバッド図書館で借りておいた。
話は人を殺して遺体を切り刻むのでけっこうひとりで運転してるときには
きつかった。だから少ししか聞いてない。
 
昔、アリゾナのモーテルで血の染み付いたベッドの部屋に泊まった。
部屋の鍵も前泊の男が持ってどこかに行ってしまったのだとか。
それで1時間ほどもめて、全額返してもらって夜中パジャマのままそこを出て
なんとか8っていうモーテルに泊まり直した。
「OUT」を聞いてひとり運転するとそんなことを思い出した。

Wednesday, June 6, 2012

鹿に食われていたらよろしく。

今日は次々といろんな人と喋った。
それからプチ冒険で知らない土地で車を走らせていた。とっても疲れた。
それから私としてはとってもめずらしくケーキが食べたくなりひとりでケーキ屋さんに入った。
SAGEのナポレオン、とってもおいしいです。
たまにはこうして日本のデリカシーを楽しまないと心がすさんできますね。
やっぱJULIANのアップル・パイじゃあ、ちょっとね...

来週はひとりで8時間耐久レース...
まるっきりひとりで片道8時間運転しなきゃならない...やったことあるけど、そのときは
助手席に人が居た。今回はいない。できるかな~。
日本の友だちに言ったら「すごい、あやこ、もう男いらないね。」と言われたが
アメリカ女たちは結構そんなの平気でやってる。
それでいて男いらないとは思っていない。
ていうか、口だけ?ほんとに自分で運転してるの?アメリカ女。

道中で遭難して鹿のえさにだけはなりたくない。







Sunday, June 3, 2012

海外で老いる

娘が来年1年間海外に行く。
行きしなの飛行機チケットが取れたらしく、私もそれを見て実感が湧いた。
どんどん羽ばたいて行くんだなあ。
なんでも自分で決めて行動できるんだなあ。
成長、ってこういうことかなあ。

私は成長が止まっているのかなあ...
体の老化はどんどん進んでいるんだけど...(いいもん、まだズンバに行けるもん)

私の小さな冒険としては20代のときヨーロッパにバックパッキングしたんだけど、 
ずっと後になって母が、
「あの時は2階の階段から飛び降りようかと思った。骨を折ったらあんたは心配して行くのを
やめてくれるんじゃないかと思って」
と言ったのが印象的でした。

今は海外に行くことも住むことももっと身近になって
PIZZA PORT でピザとビール
日本に帰る気のない人たちが私のまわりにもわんさかといるのですが
私は何の因果でこうなったのか、いつも迷いの中なのでごんす。

Wednesday, May 30, 2012

Dr.HOUSEが ソラナ・ビーチに...

英国の例のWEB新聞を見ていたら、Dr. HOUSEがソラナ・ビーチに来てたことを発見!
正確にはDr.HOUSE役の英国人俳優(50代のオバサン方に熱い人気)ヒュー・ローリーが
英国から演奏活動に来てたようだ。
くやしい!
彼がすぐ近くでライブしていたときに私はDVDで「Dr.HOUSE シーズン3・エピソード17・
FETAL POSITION」(古い)を見ていたのだった。

このドラマでかなり人生を学んじゃうわ~。

英国・女王のホメオパシー

ギリシャからのホメオパシーのニュースレターにこんなことが書いてありました。

Homeopathy & Queen Elizabeth

"For her extended foreign tours, the Queen’s luggage can weigh more than four tons — and that includes 60 vials of homeopathic medicines, carried in a special leather case, without which she won’t travel anywhere.
She is a firm believer in alternative remedies, preferring them to conventional medicine."

英国のWEB新聞のエリザベス女王の健康の秘密についての記事でした。
在位60年の間に100もの国々を訪れた彼女の健康法は英国の天然湧水MalvernWaterをいつも持ち歩くとか服はドライクリーニングに出さないとか、に加え、60種類 のホメオパシー・レメディを
皮のケースに入れて旅行に必ず携えるそうです。
彼女は代替医療の支持者で、自分のペットの犬の怪我もホメオパシーで治してあげるそうです。

実は英国でホメオパシー・バッシングが盛んに行われていて、160年の歴史を持つ王立ロンドン・ホメオパシー病院は、”ホメオパシー”という名前を使えなくなりました。

日本でも、ここアメリカでも状況はきびしいです。
こんな時こそ、地に足を着けてじっくり自分のやれることをやっていかなければ...


Thursday, May 24, 2012

愚痴はつづく・ごめんね。

実はいまだに時差ぼけで(注:どこにも旅行してません)
夜中に目が覚めたっきり5~6時間は眠れないので(つまり朝になってる)
とてもいや~な感じの日々を過ごしています。

息子の一件もあるし。

で、これは気分を変えようと、大幅に模様替え、つまり家具配置大移動をやってのけた。
ちょっとは勉強に集中できるようないい感じになった。
でも、家具をえっさほいさと移動に格闘している私の横で、息子が、
ソファに寝そべってTVで「Dr.HOUSE・シーズン3」を見ていて、手伝おうともしないのだ。
それでまた超・むかついた。

Wednesday, May 23, 2012

息子にマジ切れ。

息子にマジ切れ。
掃除を全然しないの。
服が、紙が、スーパーの袋が、飛散している。
話せばわかるかと思って下手に出てりゃあつけあがってのらりくらりとかわすので
とうとうぶち切れた。
ゴミの中で生きてるやつはお前もゴミだ!ごみになって死んじまえ!
といいました。
掃除するまで私は一切あんたの朝ご飯作らない、晩御飯作らない、お弁当も作らない、
洗濯もしない!
ともいいました。

それでも彼は掃除せず、さっき夜遅く帰ってきて「ご飯どうしたの?」と聞くと
○○○ブレッドで食べた、だと。
おとといは夜2時半に帰ってきた。
昨夜はまずい日本食レストランで食って帰ってきやがった。
もう1週間も私のご飯食べてない。
こんなこと、BLOGで書くことじゃないけどあまりにもくやしいので書いた。
10代の男の子を持つおかーさん、こんなときどーしてるの?

Tuesday, May 22, 2012

金環日食からホームシックのレメディを思う

キンカン日食のVIDEOをいくつか見ました。
日本はやっぱりいいなあ...なつかしい...
帰りたいのは、思い出があるからなのかな。
具体的な思い出が、というのではなくて、
こう、雑居ビルの階段を昇る感じ、とか
山に向かう道を歩くときのガードレールの感じ、とか
蛍光灯の紐を引っ張って消す感じ、とか。
そーゆーのがね、いいなあ~。

 ホームシックの症状にはカイエンヌ・ペッパーのレメディ・Capsicum。
なんであんな辛い唐辛子がホームシックと関係あるのかわからんが
キーワードは”Paradise Lost"で、初めて家を離れて眠れない子供や、
過去をなつかしがって今を生きられない人などにあてはまる。
実際に家を離れたりしてるわけではないけど、なぜかいつもそーゆーノスタルジックな気分に
陥るなんて場合にもあてはまる。

ある日突然、家を捨て避難所生活を強いられる...町が汚染されている...
家に戻れない..家がない...遠くに住まなければいけなくなる...
ん?このレメディ、助けになるだろうか?

あのころ、アメリカにいて、ふるさとが、日本がなくなっちゃうというものすごい恐怖に襲われた。
そんな気持ちと、避難所生活の人の気持ちは、同じ種類のものかな?
同様にCapsicumが対応するのだろうか?



Sunday, May 20, 2012

金環日食

あ~、いいないいな、日本の人はキンカン日食見れて~。
北カリフォルニアにいる娘が電話してきて実況中継してくれたが、
やはりそんなには見えないらしい。
南カリフォルニアのここでは三日月型の太陽が見えた。
娘には「肉眼で太陽を見ては絶対ダメよ」と注意しておいて
私は何度も肉眼で見てしまった。


Monday, May 7, 2012

カリフォルニアで花摘み


花畑で摘んだ野の花を花瓶に。

5歳のころからいつも一緒に花摘みしていた幼馴染と私
遠いカリフォルニアで45年後に再び一緒に花摘みをするとは
人生は奇跡のようなことがいっぱい起こる。
生きてることは奇跡だらけ。

(...今、なにげに年ばれた?)

スーパームーンでたわごと

ずっと体調が変で変な日々を過ごしていた...
日本から来た友人が全く時差ぼけにならず、なぜか代わりに私がなった。
スーパームーンの影響もあるのかも知れん。
みんなはどのようにスーパームーンの影響があった?
満月で、月が地球に再接近で、2012年(2+0+1+2=5)で5月5日(ゴーゴーゴー)、で、シンコ・デ・マヨ、子供の日、で、日本の全・原発が止まった!
日本に大きな竜巻も!
こりゃあ、おかしくならないわけがない。
 
そんな時にも...ZUMBAだけははずさないのですが... 
でも...
私の受けている「LIVE NOW THERAPY」によるとだね、
本能で体が勝手に動いてZUMBAに行ってると思ってたけど、
もしかしたら「ブレイン」がいきたいと思っているのかも。
だって、体調悪いし、体は休息を取れ、って思ってると思うの。
でも行ってしまうのは、行かないと、「生きてる実感がないから」なのかな?
またわけのわからんこと言ってる~。
つまり...
ふつうに日常生きてても、生きてる実感があるのが理想じゃん。
何々がないと生きてない気がする、というのは
日常では生きてる実感がない、ということ?
つまり、日常で、頭で考えすぎて生きてるてこと??
うにゃ?

明日からはまともになりたい...
あさってからホメオパシー界の重鎮ファルーク・マスター氏インドよりおでまし、
レクチャー4日間だしぃ。

今の私の腑抜けの頭と体力が続くかな...

 

Tuesday, May 1, 2012

カールスバッド、もうひとつの花畑

カールスバッドの某・商業花畑より素敵なカールスバッド・LA COSTAの花畑。